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主にある豊かな交わりの場 軽井沢バイブルハウス

Karuizawa BibleHouse

電話でのお問い合わせはTEL.0267-42-3626


軽井沢バイブルハウスの歴史・経緯

1954年〜 ステッカー兄姉の日本への導き   

1954年9月、ドイツ人宣教師アンネリーゼ・ブレットシュナイダー姉来日。同年10月、同じくドイツ人宣教師クリスチャン・ステッカ兄が友人のP.ヴンストッフ兄と来日。それぞれ、日本語の勉強のために軽井沢に住む。アンネリーゼ姉は、戦後に中国を追放された年配の宣教師夫婦ルック兄姉が住んでいる家に同居することになるが、この家とは、現軽井沢バイブルハウスの敷地内にあった古い別荘である。この別荘の所有者は、長く日本に住んでいたテーテンスというドイツ人ビジネスマンであり、彼はこの一帯の土地を所有していた。クリスチャン兄とアンネリーゼ姉は聖書学校の同期というだけで、特別な思いはないままそれぞれ日本に導かれて来たのだが、神様のご計画の内に、クリスチャン兄が軽井沢に来て4週間後に婚約することになる。

1955年1月、ルック兄姉が、兄弟の健康状態が悪くなったことで日本を去ったので、今度はクリスチャン兄が友人とその別荘に住むことになった。婚約者のアンネリーゼ姉は別のクリスチャンの家でお世話になる。
 その年の4月にふたりは結婚するが、軽井沢ではなく、高崎(現下小鳥チャペル、当時のベッコン宅)に住むようになる。2年後、ベッコン兄姉がアメリカから戻って来ると、そこを離れて1年間富山に滞在する。


information店舗情報


軽井沢バイブルハウス

〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1016-45
TEL.0267-42-3626
FAX.0267-42-3626
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