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主にある豊かな交わりの場 軽井沢バイブルハウス

Karuizawa BibleHouse

電話でのお問い合わせはTEL.0267-42-3626


軽井沢バイブルハウスの歴史・経緯

ドイツの兄姉によるバイブルハウス用地の取得   

その間、以前住んでいた軽井沢の別荘にも大きな変化が起こっていた。所有者のテーテンス夫妻のご主人が体調を悪くしドイツで入院したのをきっかけに、夫妻は土地を売りに出したのである。


戦後、ドイツ人にとっては、日本であろうと、ほかの宣教国であろうと、行って住むことはそう簡単なことではなかった。ドイツは敗戦国であったので、外国為替のための保証金みたいなものをストックしておく必要があったのである。ドイツのいくつかの集会がそれをクリスチャン兄とアンネリーゼ姉のためにそれぞれ用意してくれていたのだが、ちょうどテーテンス夫妻が軽井沢の土地を売るとの話が出たとき、保証金はもう必要ではないことが明らかになった。そこでそのお金を用いて軽井沢の土地を購入することになり、ドイツにおいて売買契約を行った。ただ、名義は個人名ではなく、ドイツのウィーデネスト聖書学院が設立した団体名で軽井沢町役場に登録された。(1960年代の半ばに当初の団体名が「Geselschaft fur Wohltatigkeit in Europa und Ubersee‐欧州及び海外慈善事業会」に変更され、現在に至っている)所有者は今でもドイツのその団体である。


 ステッカ兄姉は、土地の売買が行われた頃はまだ高崎におり、軽井沢の土地と古い別荘は宣教師のために用いるように、ということになった。


information店舗情報


軽井沢バイブルハウス

〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1016-45
TEL.0267-42-3626
FAX.0267-42-3626
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